オンライン辞書「Weblio」

先日の投稿で、オンライン辞書 “Weblio“をご紹介しました。
今日は、具体的な使い方についてご説明します。

Weblioの特徴は、

  • 無料で使える(有料サービスもありますが、無料でも辞書使用に問題はありません。)
  • 会員登録は不要(登録したければ、できます。有料会員と無料会員あり。)
  • 英語、日本語の両方から意味を調べることができる(=英和・和英両方が使える)
  • 単語、例文ともに、発音を聞くことができる
  • 品詞ごとにカテゴリ分けされており便利
  • 例文が豊富
  • 日本語で入力するとき、カタカナ、ひらがな、漢字どれでも(ほぼ)OK

※ただし、何らかの理由により、発音が聞けない場合があります。

 

<お知らせ>

  • ミコ先生のレッスンにタブレット、スマホを持参してWeblioを使用する場合、アプリダウンロードなどの、事前の準備は特に必要ありません(ミコ先生が教えます)。
  • 教室では、wifiが使えます。

 

<使用機器について>

パソコンまたはタブレットを使用する前提での説明です。

スマートフォン使用の場合、表示が少し異なる場合があります。

【追記2017/8/27】スマートフォン専用のWeblioアプリがありますが、この記事ではパソコン画面での表示でご案内しています。

 

<具体的な使い方>

①Weblioを開く(この段階で、スマホやタブレットなどの「ホーム画面に追加」してください)

 http://ejje.weblio.jp/

初期画面です

 

②調べたい単語を入力(英語、日本語 どちらでもOK)し、「項目を検索」を押す

画面上部の入力欄に、入力します。

↓ここでは、例として ” english ” を入れてあります。

http://ejje.weblio.jp/content/english

“english”が入力されました。

 

③スピーカーマークを押し、発音を確認

右上にスピーカーマークがあります。

 

④「主な意味」を確認

ここでは、「イングランドの、イギリスの、英国の、イングランド人の、イギリス人の、英国人の、英語の」が「主な意味」です。(⑥の画面を見てください)

 

⑤品詞を確認(下へスクロール)

「品詞」とは、「形容詞」「名詞」「動詞」「接続詞」などを指します。文章の中での「役割」です。

1つの単語でも、複数の品詞を持つのが普通です。

「形容詞」「名詞」が品詞です。

 

⑥「例文」タブをクリック

先ほど、画面上部の入力欄に “english”と入力しました。

そのすぐ下に、「意味」「例文(数字)」「類語」「共起表現」のタブが並んでいます。

“english”を含む例文が999件あります。

「例文」をクリックすると、単語”english”が含まれる表現の一覧を見ることができます。

“english”を含む例文一覧が表示されました。

 

⑦注意点

  • 冒頭にも述べましたが、何らかの理由により、発音が聞けない場合があります。
  • 単語によっては検索結果が出てこない場合もあります。

 

<慣れたら、もう一歩進んでみましょう>

できれば③のところで、「音節」「発音記号」も見ながら発音してみましょう。

  • 「音節」とは?

ひとまとまりの音の区切りです。点がある所で、切って読んでみましょう。特に長い単語が言いやすくなります。

  • 「発音記号」について

例えば、englishを発音記号で表すと、/íŋglɪʃ/ です。意識して繰り返し見ていると、発音記号を見ただけで読める単語が増えていきます。