準2級対策には、電子辞書もおすすめ

3級(中学卒業程度)の対策までは、中学生向けの紙の辞書で、発音確認ができます。カタカナで、発音が載っているからです。

しかし、準2級(高校中級程度)対策用の紙の辞書(高校生用の辞書)には、カタカナによる発音は、掲載がありません発音記号があるのみです。

では、準2級対策からは、どのように新しい単語の発音を確認したら良いのでしょうか?

 

1.「英語の発音を聞く」と、準2級レベルの英単語を覚えやすい

 発音記号が読める人は、記号を見て「自分で発音してみる」=「発音を聞く」ことができますね。

しかし、小学生~高校生が「準2級」合格を目指して学習をスタートさせる場合、「発音記号の読み方から覚える」ということをしていては、それだけでかなりの時間を使ってしまうでしょう。時間がかかりすぎると、やる気もダウンします。

そのため、準2級対策からは「電子辞書などの機器を使って、そのつど発音を聞く→自分で発音してみる」という訓練が欠かせません。

パソコンやスマホ、タブレットで発音を聞く方法もあります。しかし、学校の授業や塾、図書館、英語教室などに持参するとき不便なことが多いかもしれません。(自宅学習では、打ち込み時間を短縮できるパソコンやタブレットの方が良い場合もあります)

そこで、やはり「思い立った時、すぐに発音を聞くことができる」電子辞書が力強い助っ人となります。

紙の辞書が良くない、と言っているのではありません。紙の辞書の利点は沢山あります。今回は、小学生~高校生が「英単語を発音できるようにする」という目的効率的に達成するために、なぜ「電子辞書が有効か」ということについて触れています。

紙の辞書の使用も、大切です。そのため、次の項目では「電子辞書使うと~」という表記にしています。

 

2.電子辞書も使うと、こんなに良いことが!(≧∇≦)ノ彡

・能率が上がる
 (=発音を調べるための時間短縮が可能→早く受験できる可能性が高まる)

・次の級でも必要(大切に使えば数年間は持ちます)

・高校6教科と大学入試に対応(高校生向けモデル)

・兄弟、家族で使える(収録コンテンツが膨大)

・大学生になっても、社会人になっても使える

 

3.どうやって電子辞書を選べばよい?

方法① お店に行って、実際に触ってみて自分の気に入ったものを選ぶ

方法② インターネットで「売れ筋ランキング」を調べる

方法③「あなたにぴったりのエクスワード」から見つける

方法④ ミコ先生のお勧め「CASIO の EX-word  XD-G4800」を見る↓↓
          (注)2017年7月21日現在の情報です。

高校生モデル XD-G4800

Amazonでの価格(色ごと値段が少し異なります

・お勧めの理由 (XD-G4800でなくとも、下記に近い機能が付いていれば、長く使えると思います)

① 英語の発音が聞ける(英検対策に最も重要)

② 英和、和英、英英辞典が入っている

③    高校6教科とセンター入試に対応

 

4.お得情報 & まとめ

<お得情報>

・「一つ前のモデル」や中古品は、安く入手できる可能性があります。

<まとめ>

・小学生~高校生が、準2級レベルの英語の発音を確認する方法(例)

①発音記号を自分で読み上げる

②パソコン、スマホ、タブレットなどで聞く

 ③電子辞書で聞く

  ミコ先生の授業でも、もちろん発音指導は行います。しかし、先生がいない「自宅学習」では、自分に合った「英語の発音を確認する方法」も確保しておきましょう。

 これらは、あくまでほんの数例です。ご自分に合った方法を、ぜひ見つけてみてくださいね。

 

【追記】以下の記事で、

パソコン、スマホ、タブレットでの英語音声の聞き方などを補足しました。

http://www.japan-englishmate.com/2017/07/24/dictionary-2/